夕刊フジ公式サイト「ZAKZAK」のユーザー投票などを通じ、年間で最も活躍したグラビアアイドルを表彰する「第1回 日本グラビアアイドル大賞」にタレントの小倉優子(24)が選ばれた。グラビア界ではベテランの域だが、年齢を感じさせない小倉から「30歳を過ぎても水着やグラビアをやっていたいですね」と三十路アイドル宣言が飛び出した。
栄えある初代トロフィーを手にした小倉は「デビューして約8年、ずっと応援してもらえてうれしいです」と喜びいっぱい。10代からグラビアの世界で生き、第一線で活躍するまでの心境の変化を振り返る。
「デビュー当初は高校生でバイトをしたこともなく部活感覚。それからもあと1年、あと1年って思っていました。今はほかの仕事はできないとも思うし、責任感も出てきました」
“こりん星”から来た小倉にとっての希望の星は、意外にもグラビア界の先輩、ほしのあきだった。
「31歳でもできるんだ、って希望がもらえましたね。私も30過ぎてもグラビアをやっていたい」
恋愛も気になるお年ごろ、結婚観にも変化が。
「以前は25歳までにと思っていましたが、その年になってみると、全然そんな感じがない。事務所の社長にも、30歳までは働いてくれって頼まれているので、仕方がないかなぁ(笑)」
来るべき日に備え料理学校で腕を磨いていて、「得意な料理はブリ大根かな。『ゆうこりんのお料理リンリン』みたいな料理番組とかやりたいですね」と大人の女へ脱皮中。お酒の方も「好きなんで、実は体重は少し増えていて…。遅くまで飲んだら、そのまま寝ないで仕事にいった方が、むくんだりしないでいいとか、そういう調整ができるようになりましたね」。
なお新人賞には、福井未菜(23)が選ばれた。大賞の詳細はZAKZAK(www.zakzak.co.jp)で。8月17日午後8時からスカパー!279Ch「モンド21」で放送される。
引用:夕刊フジ


